自己啓発やってみた

人生は暇つぶし。楽しく生きよう

上海駐在の人事マネージャー。奥様は中国人。

若者がすぐ辞めると愚痴るおっさんは、生まれ変わっても同じ会社で働くのだろうか

僕は日本と中国で人事の経験がありますが、「若者がすぐ辞める」と言う50~60代の先輩方に違和感を感じています。

「本当にすぐ辞めるのか」
「若者だけが悪いのか」

そう思い調べてみました。

最近の若者は本当にすぐ会社を辞めるのか?

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厚生労働省 新規大学卒業者の産業分類別卒業後の離職率推移より

これは厚生労働省が調査している新卒で3年以内の離職率の推移です。

調べて驚きましたが、おじさん世代と若者世代の新卒時代の離職率は、あまり変わらないんですよ。

・昭和62年世代(現在52歳)⇒28.4%
・平成25年世代(現在26歳)⇒31.9%

むしろ、人数で言うとおじさん世代のほうが多いのではないでしょうか。

今も昔も若者はすぐ辞めるんですね。

日本の若者が辞める原因

次に若者が辞める理由について調べました。

 1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%) 
 2位:労働時間・環境が不満だった(14%) 
 3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%) 
 4位:給与が低かった(12%) 
 5位:仕事内容が面白くなかった(9%) 
 6位:社長がワンマンだった(7%) 
 7位:社風が合わなかった(6%) 
 7位:会社の経営方針・経営状況が変化した(6%) 
 7位:キャリアアップしたかった(6%) 
10位:昇進・評価が不満だった(4%)

リクナビNEXTより

 

ちょっと分かりにくいので、ざっくり分類します。

・組織と合わない(49%)
・お金が安い  (22%)
・キャリアが不安(15%)
・労働時間も長い(14%)

これって、おじさん世代作った組織や社会は、若者世代とは合わないということですよね。

僕はアラサー世代なので、今の新卒に肩入れしちゃいますが、息苦しさや合わないと感じたことは多いですよね。

方針や施策を決める時のブラックボックスや謎のしきたりが多く感じます。

提案や上申が却下され続け、「お偉いさん方でよろしくやっておいたら?」なんて思う若手も多いんじゃないですかね。

これは辞めた人の意見だけですが、心の中で感じている人も相当数いると予想できるのではないでしょうか。

日本のオモシロおかしな慣習

日本の組織は若者にとって魅力的ではないのでしょう。

なぜこんなことになっているのか。

参考意見として、中国人の同僚におかしいと思う点を聞いてみました。

残業が多い、長い

中国では、毎日遅くまで働く人間は仕事ができないと言われます。
私が知る限り、中国の会社で毎日21とか22時まで残業してるなんて極めて珍しいです。
仕事ができた人から帰りますし、明日すぐできることをわざわざ今日終わらせたりしません。

この違いは、日本人の過剰品質にあります。
・発生率がかなり低いリスクまで事前に潰しこむ
・どれも大差がないことを綿密に調査する
・それほど誰も読まないレポートを作成する

中国人は、本当に必要とは思えないこと、費用対効果が低いことはやりたがりません。
仮に発生したら、それから対処します。

これは日本はお客が偉くクレームに答えなければならない圧力がある環境も一因でしょう。
日本は知らず知らずのうちにお互いがお互いの揚げ足をとるような社会になっています。

謎の身分制度がある

中国の日系会社で多いのは、トップの日本人が数年おきにやってくるというパターン。
その日本人トップの下の部長や課長も日本人も定期的に入れ替わる。

中国人というだけで出世の上限が見えているという現象。
これは「ガラスの天井」と言われています。

日系企業ではこのことは既に知られていて、現地化(現地のことは現地に任せる)が進められていますが、うまくいってません。
欧米企業ほどのチャンスも待遇もない会社に残ってくれるのは、ゆるくてクビがない日本企業に染まってしまった社員がほとんど。

出すもの出さずに要求だけするってのは不合理に思えますね。

日本国内を見ても、身分制度は残っています。
派遣社員は正社員と同じ仕事をしても給料安かったり、子会社採用の社員は本社採用の下で働かされますからね。

日本は「採用時の能力や運だけでチャンスや処遇が決まってしまう」社会なんですね。

転勤が強制される

中国では本人の同意なしに勤務地を変更できません。
従って転勤は一般的ではありません。

日本のような転勤しなければ、転勤の事例拒否のため退職されられるなんて話はありえません。
結婚して家を買うと転勤させるなんてエグい国は他にあるんでしょうか。

人材の有効活用、組織活性化、育成のためには効果的な面もありますが、
社員の生活や家族関係にも相当な負担を強いるシステムとも言えます。

おじさん世代と若者世代の価値観のずれ

「一ヶ月で靴をすり減らして買い換えたぐらいに、必死で営業して結果出した」
「超短納期の仕事を徹夜でやりきったことが認められて、出世した」

こんな話を聞いて憧れる若者って珍しいですよ。

若者の仕事への責任感が足りないとか、甘いとかあるかもしれませんが、昔と違って、変化のスピードが速く、大きな経済成長がない社会だから、お金とか達成がモチベーションにならなくなってますから。

若者世代は仕事も家族や余暇も大切なんです。

このように考えると、「最近の若者は」とか、「優秀な人が来ない」とかいう人がいますけど、それは表面的な話しかできていませんよね。
『優秀な若者が能力を発揮する気が持てない』、『もしくは仕事を覚える前に辞めてる』ケースも多いはず。

女性の管理職推進や出産後にすぐ辞めてしまうのも根っこは同じ。

辞めたいのは若者だけなのか?

調べるほどに日本の会社は社員にモチベーションを高める仕組みではないことが分かりました。
かなり切ないですけど。

と同時に、若者世代だけが辞めたいのか?という疑問が浮かんできました。
私がおじさんでも、こんな会社も嫌ですよ。

次に調べたのは「エンゲージメント」。
これは「社員が企業に対して、どれぐらいの愛着やコミットメント、忠誠心、士気や誇りを感じているか」を意味するものです。
この気持ちを持つ社員が多ければ多いほど、企業の競争力は増し、高い利益を生み出すことができるという研究結果も出ています。

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ギャラップ社のエンゲージメント調査より

・2011-2012年の調査
・対象は142か国、20万人以上
・日本で愛着やコミットがあると答えた人の割合は先進国中、最も低い7%


アメリカなんて訴訟国家で突然クビになる社会なのに、やる気ありますよね。
中国は家族大事で自己主張が多くて不満ありそうなのに、日本と同じくらい。

いずれにしても、おじさん世代も会社好きじゃないことはよく分かりました。

例えば、おっさんが新卒に若返ったとして、「若者がすぐ辞めるのは本人の責任」と言えるのだろうか?

おじさん世代に問いたいのは、
「今日から職場の一番下っ端と入れ替わったとしたら、頑張れるか?」ということです。

給料も減って、昇進も頭打ちで、また一から理不尽を受ける新卒社員と代われますかね?

もちろん、会社は稼げなければ潰れてしまうことなんて百も承知なんです。
若者もそんなにバカではないし、現実は見てます。
知ってても耐えられないからこそ、若者はだまって会社を去るんです。

ただ悲しいことに、若者の離職率が高いことで会社の継続的な発展が成り立たなくなることもまた事実なんですよね。

「今の若者は~」なんて若者だけに責任を擦り付けてもどうしようもないですよ。ほんとに。

離職率を改善したいのなら
小手先の対策よりも、どうしたら働きたくなる会社になるのかをおっさん連中が真摯に考えてみることがスタートだと思います。
地道に自分達も嫌なルールを一つ一つ修正していくことが本質的な解決に繋がります。

これはコンサルに依頼してもどうしようもなくて、会社をよく知り決定権があるおっさん達にしかできないことですよ。

人事は不要?現役人事が社員からの文句を整理しました

僕は上海で人事として働いています。

よく聞かれる質問は、
「人事は何やってるの?必要なの?」
です。

そこで、
「人事は何をやっているのか?」
「どんな苦情を言われるのか?」
これをまとめてみます。

尚、僕は日系企業で勤務しているため、日系企業ベースの内容になっています。

人事って何しているの?

そもそも人事の仕事って何でしょうか。
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人事担当者が知っておきたい、8つの実践策。7つのスキル

この図を元に説明しましょう。

1.人事制度

人に関わる様々な部分のルールを定めます。

「どんな人を評価して、昇進させて、給料をたくさんあげるのか」
「社員への福利厚生をどのようにするのか」

これらを決めています。

会社の特徴がはっきりする部分で、企業ごとの特長が色濃くでます。

例えば、日系メーカーでは、長く働いて欲しいので年功序列、退職金制度があります。

また転勤が多いことへの配慮として、社宅を出したり、実家帰省時の交通費を出しています。

2.人事管理

人が働くための勤務に関わる部分のサポートをしています。
残業時間管理、産休や労災、メンタルヘルスの対応、就業規則管理、給与対応などがあります。

残業させすぎるとブラック企業として叩かれるのは、企業に安全配慮義務があり、残業時間管理が求められているからですね。

3.人事フロー

入社してから退社するまでの人の運用に関わる部分です。
採用、人事異動、役職昇進や降格などにあたります。

参考ですが、日系企業では協調性をもったゼネラリスト(⇔スペシャリスト)が求められていました。

だから大企業は新卒を一括で大量に採用をして、大学時の専攻内容を考慮せずに総合職採用。

必要な初期教育を短期間でトレーニング。
後は適性や経営状況を見ながら頻繁に部署異動させます。

この前提でいくと、効率的な社員養成システムだったと言えますね

4.人材育成

知識、スキル教育、幹部教育や組織活性化の施策です。

会社にとって社員が成果を出すことが必要なのは当然ですよね。
そのために、市場の動向や将来を踏まえて、各ステージ(新入社員、リーダー、部長)に応じた研修カリキュラムを策定、実施します。

内部だけだとノウハウがない場合に、研修会社を使うこともあります。

5.経営理念

会社として大事にしたい理念を社内に伝えることで、一体感の向上や困ったときの判断の拠り所を作ることを目指します。

意思統一ができているチームが強いのはスポーツの世界を見れば分かりますよね。

具体的には、組織運用の効率化、社員のエンゲージメント(忠誠)の向上を狙います。

しかし現状の日本では、これが上手くできている会社はほとんどないです。
社内報を作ったり、朝礼で社訓を唱和するといった活動に終始する会社がほとんどですから。

人事不要論

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ここまで見ると、人事は必要そうに見えますよね。
でも、人事はいらないって言われてきてるんです。

それは、

社員のやる気が上がるための施策もできていなければ、
会社が今後も成長していくための人や組織の開発ができてないってことです

細かい話だと、給与計算などの単純業務は外注できるし、融通が聞かない、ルール作るの遅いとか言われますからね。

言いたい事は分かりますけど、言い分もあるんです。
100%全員が納得する答えはないから仕方ねぇだろと。

これは人事の宿命ですね。

実際に僕が言われたこと

話を分かりやすくするために、大事なお金に関わる話を例に出します。
「こんな会社やる気でない」「やってられない」という話です。

・「頑張っても頑張らなくても給料が変わらない」

・「営業が売上をいくら上げても、他の社員とそれほど給料が変わらない」

・「年をとった人はのんびり働いて高給、若者は激務で薄給っておかしくない?」

・「仕事効率化したら、残業代なくなって給料が下がる」

正論すぎて何もいえない。
というか、完全な解決策はありません。

僕自身も疑問に思ってますから。

1.頑張っても頑張らなくても給料が変わらない

答えは簡単。
日系企業は年功序列だから。ですよね。
(少しづつ変わってきてますけど、外資系と比べると差は小さい)

そもそも年功序列とは、若い頃の成果を年を取ってから貰う仕組みです。
加えて、ある程度昇進しなければ給料やボーナスの最大値と最小値の差が小さいです。

給与制度の構造上、どうしようもない。
そして最後まで残った社員が退職金をもらえるのです。

友人の会社は、入社10年で頑張っても頑張らなくてもボーナスで20万程度の差でした。
しかも、成果を出しすぎると、来年の目標が高くなり、未達成だと成績が下がるという。。。

「今年頑張ったら来年もっとやれ言われるからこれでええんや」は名言ですね。

利点をあげてみましょうか。
裏を返せば、頑張らなくてもある程度もらえる。
首にもなりにくい。

しかも年を取って働く気持ちが萎えても、若い世代が養ってくれる。

成果を出した報酬は将来へ先送りにする代償に、将来の成果はそれほど求められない。

いいですよね。

まぁ会社があればの話ですけど。

2. 営業が売上をいくら上げても、楽そうな他の部署の社員と給料が変わらない

なぜだか日系企業はやりません。

営業社員にはインセンティブをたくさんあげてもいいのではないかと思うんですが。

複合的な要因が絡まっているんでしょう。

・(精神性)一億総中流なんて言葉が流行るくらいに横並びが好きだから

・(他部門)人事、財務、法務など成果が測りにくい業務に対して不公平だから
など

外資系企業では、営業が利益をあげれば、日系企業よりかなりの報酬を支払っています。
ということは、人事制度上も方法はあるはずで、給料計算上も問題ないはず。

これはもう、経営方針としか言えないんでしょうね。
営業のモチベーションが上がって、もっと稼げば会社も他の社員も嬉しいはずなんですけどね。

3.年をとった人はのんびり働いて高給、若者は激務で薄給っておかしくない?

これは本当にその通り。でもね、いろいろと面倒くさいんです。

・(仕事)やらせる仕事ない

・(法律)一度給料をあげると下げにくい

・(法律)解雇できない

やらせる仕事がないのは、給料が高い人間で第一線から退いた社員(=年取った人)は、
えてして創造性やがむしゃらさがかなり低かったり、変にひねくれたりしているから。

「なんで部署を異動されないといけないのか」「出世もできないからのんびり働こう」といった感じ。

ただ本人の能力、性格だけが原因とも言えないこともあるんです。
会社の組織の力学で出世レースから落とされてしまったり、扱いにあまりに配慮がなかったりするなんて具合に。

こうなってくると、上司も扱いにくて、社史管理室のような陰の部署に異動させて他の社員と隔離するような会社もある。

給料を下げにくい、解雇できないのは日本の法律が原因。

給料を下げるなら降格規定を作る必要があるし、本人の同意を書面で残す必要がある。
しかも、降格規定があっても引き下げ金額が大きいと、裁判になるとストップをかけられることも。
そもそも、降格や降職には明確な根拠が必要であるが、「この人は仕事ができない」と証明するのは意外に難しい。

追い出し部屋を作ってみても、これまた訴訟になって負けることもある。

結果的に、これらの社員を放置して、若手に我慢と労働を強いることになってます。

4.仕事効率化したら、残業代なくなって給料が下がる

法律、社員の生活、伝統的な日系企業の考え方が混ざってます。

所定労働時間の超過分は残業代の支払義務がありますね。
社員側も残業したらお金もらえるので、残業を減らそうという考えが働きにくい。

そんな中でも業務を効率化した人間は、暇そうだからもっと仕事させるなんて話になる会社もある。
最悪、人事評価が下がって、昇給や昇進、ボーナスの査定が下がることもあったりで。

どうやら日本って、
適度な量の残業をして、
適度な業務スピードを保ちながら、
成果を出すことが求められる社会なんですね

どうしましょうか。日系企業

働き方改善や人事制度の変更をするには、トップが本気でやらないと無理です。

会社事業への知識はもちろん、人事制度や法律への理解も求められます。
やりきる実行力や社内批判にも耐える精神力も必要。

優遇する人とそうでない人の待遇を露骨に変更できるのか。
そのためには、欧米企業のようにUP or OUTのような社風や仕組みは必要ですよね。

なんだか我ながらつらい話ですが、取り組んでいる企業も少しづつ出てますよね。

でも、儲かっていない企業だと何も変えられないですね


変えるにもお金がかかります。
悲しいけど。

稼がないと会社は続かないんですよね。当然ですけど。
ムチだけ振るっても、アメがないと誰もついていきませんから。

儲かってない企業は、日々の稼ぎで精一杯で、業績悪化すればリストラや業務効率化が始まります。


そして今日もまた、人事の葛藤が続きます。


わたし人見知りです。と言う人に感じる違和感

上海の自宅で書いてます。のむーるです。

今日は人見知りがテーマです。

本当に人見知りだと思ってる?

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自称人見知りの人で、本当に人見知りってどれほどいるんですかね。

人見知りにも2種類あると思っていて、
それは「真性人見知り」、「なんちゃって人見知り」です。

真性の人見知りというのは、初対面に話しかけること自体がおっくう、仲良くなりたい人を見つけても自分からは話しかけることができないという感じ。

これは正真正銘の人見知りなので、変わりたければ少しづつ行動とっていきたいところ。

なんちゃって人見知りとは、都合の良いときだけ人見知りになる人のこと。
表面的にもそれほど騒がしいタイプではないけれど、実は独自の世界を持ってる人に多い。

人見知りと言いながら、ブログのオフ会に参加したり、趣味系のサークルの小旅行の写真をSNSにあげたり。

いや、自分から交流してるだろ。楽しんでるよね?

というツッコミを入れたくなるんだけど、本人は人見知りだと主張する。

これがすごい違和感だったけど、やっと分かった。

関わるものは自分で決めたい

仲良いはずなのに、誘いにはついてこないはなんちゃって人見知りさん。
でも、なんか楽しそうだったりする。

なんでだろう。

彼らは自分で友達を選びたい、どの程度の仲になりたいかを決めたいと思ってる。

社交性抜群の知り合いたくさんの生活と、自分の世界観を保つ生活はトレードオフだと知ってるのだ。

誘われて断るのが申し訳ないから、行くべきかやめるべきかを考えるけど心に負担がかかる。実際に断るのも気を使う。
なんか面倒だなあ。なんて経験をして、人見知りっぽい雰囲気を醸し出す術を身に着けたんだろう。

他にも面倒くさいからパターンはあって、

・誤解されると面倒だから境界線引く
・プライベートが侵食されるのがイヤ
・初対面は探りのジャブを打ちまくる
とかね。

誤解されたのが面倒だからは、会社の上司とか境遇違う人と話した際にポロッと話した一言でトラブルになった時。
人見知りというよりは、心の壁を作るのがうまいとも言える。

プライベート侵食イヤは、人見知り偽装することで以下ざるを得ない空気感出されるのを防ぐというやつ。
分かります分かります。

ジャブ打つのは、地雷踏まないようにですよね。
変な人に寄られても困るし、自分を守るのは大切だもんね。

ここまでの話は、本人が自覚している場合もあれば、深層心理の場合もありますね。

人間いろいろです。

なんちゃって人見知りさんへ

社交的に変わろう。とか初対面苦手とか悩む(悩むフリ)をするのはいらないですね。

人見知りでいたほうが楽だと思ってたから変わらないようにしてたんだね、オレ。
腹黒い部分も、偽善な部分も人間の証。

こんな風に認めてあげよう。

明日からは胸を張って、
なんちゃって人見知りでいこう。


感謝のルーティーンを始めよう。暇つぶしはもったいない

「このままでいいんだろうか」
「毎日つまらない」

何か足りないものを感じているあなたに、「感謝のルーティーン」をおすすめします。

感謝のルーティーンとは?

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HUNTER×HUNTER
これは、漫画「ハンターハンター」の中で、ネテロ会長が実践したことで知られるルーティーンです。

彼は、長年の武道への恩を返すために、1日1万回の続けた。
2年が過ぎたころ、ある異変に気付いた。
1万回突き終えても日が暮れていない。
そして彼は音を置き去りにした。

☆ ☆ ☆

これ以上書くとネタっぽくなるのでやめときます。
ここにルーティーンが持つすばらしさが詰まっています。

ネテロ会長は毎日同じことを、同じスケジュール(=ルーティーン)を行いました。
2年間も1人で山篭りとは相当な精神力ですが、本人はつらくなかったと思います。

正拳突きを繰り返すことで、ただただ日々を感謝の気持ちで過ごせる。
ほんのささいな進歩すら、愛おしいと思う日々。

彼にとっては、このルーティーンを行う変わらない日々が
感謝の日々だったんでしょう。

このままでいいんだろうか?の気持ち

現実に話を戻しましょう。

僕らはあきっぽくて、退屈が嫌いです。
だから、変化を求めています。
でも、大きな変化は怖いから、小さな変化が欲しい。

ちょっとわがままです。

仕事を始めたことはがむしゃらだったけど、慣れたら物足りなくなる。
もっと他にやるべきことがあるような気がしてくる。
でも転職したいかと言えばちょっと違う気もする。

そういうやつです。

この根っこにあるのは、日々前進したいという気持ちなんですよね。

ルーティーンの効果

ネテロ会長ほど幸福感や道を極めることは長い道のりですが、そこまで行かなくとも十分に効果を感じることができます。

続けることが幸福感を高める

続けれたことが自信になったり、続けられる環境や周囲の協力に感謝できたら、しあわせですよね。

なにも、興味もないし使うかも分からないプログラム言語を勉強しろとか、
毎日絶対に100個の英単語覚えましょうという話ではないです。

むしろ幸せではなくなるから。

アメリカでは、老後を生き生きと過ごすためのこんな取り組みがあります。

高齢者が芸術に親しみ、自らも表現者になることによって、生き生きとした老後を過ごそうという運動だ。
ニューヨークで開かれた絵画展では、平均年齢が75歳を超えていると思われる画家たちの目が輝いていた。
参加者達は、「今が人生のゴールデンタイムですか」との質問に、100人近い参加者の約80%が「イエス」と答えた。
元気で前向きに生きる高齢者が多いことを、あらためて知らされた。
毎日新聞社

うまくなることを目標にするのではなく、続けることに価値を置いている。
続けられることに感謝を感じているからこそ、上達や進歩を超えた境地になれる。

昔の人たちはこういうことをよく知っていたからこそ、柔道、剣道、華道に代表される「~道」という文化を大切にしてきたんでしょうね。

続けることができれば確実に進歩する

上達、向上が全てではないけれど、うまくならないから止めてしまう人もいるのは確か。

こんな話を紹介します。

それは、人が成長するときは、一次関数ではなくて、階段状だというもの。
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・一次関数。
人はこんなに順調に成長しない。

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・階段状。
むしろ、伸びて止まっての繰り返し。

この成長が遅い時期や止まる時期に止めちゃうのは、ある意味人間らしい。
だけど、スポーツやってる人や長いこと何かを続けている人はこのことを体感的に知ってる。

部活で例えると、昨日まで出来なかったプレーが何かのはずみでうまくいくとかね。

感謝のルーティーンは競争ではないです。
焦らずいきましょう。

ルーティーンで人生が変わった

最後にルーティーンで人生が変わった話の紹介をしましょう。
それは、映画「Shall we dance」。

シカゴで相続専門の弁護士ジョン・クラーク(リチャード・ギア)は、仕事・家庭にも恵まれ、生活に何の不満もないはずであった。
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しかし、彼はそんな日々の生活に何か足りないものを感じていた。
ある日、帰宅の電車から見える寂れた社交ダンス教室の窓に、物憂げに佇むひとりの女性ポリーナ(ジェニファー・ロペス)を見つける。
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その美しい姿に目を奪われた彼は衝動的に電車を降り、そのダンス教室を訪れる。
家族にも会社にも内緒で社交ダンスを習い始めることとなった。

たまたまポリーナと話す機会を得た際に、「ダンスを私を誘う手段に使わないでほしい」と厳しく言われてしまう。
自己嫌悪に陥りダンスをやめようとしたが、もはや彼にとってダンスは純粋に打ち込むべきものとなっていた。

ジョンは周囲の勧めで「シカゴ最大のダンスコンテスト」に出場することとなり、猛練習を始める。
ダンスコンテストの当日、彼は練習の成果を見せ、軽やかなステップを観衆に披露するのであるが・・
Shall We Dance? - Wikipedia

主人公のリチャード・ギアがダンスを始めてからどんどん生き生きして、ダンスにのめり込む様子には、見ていてワクワクしました。

関係ないけど、キレイですね。ジェニファー・ロペス。
リチャード・ギアの動機が不純なのも分かります。笑

そんなでもね、続けることで人生の大切な一部ができたんです。

最後は、くすぶっていたジェニファー・ロペスはダンスへの情熱を取り戻し、リチャードギアの奥さんもダンスに目覚めて夫婦仲良く踊る生活になりました。

感謝のルーティーンには、周りを変える力も秘めているのかもしれません。


パチンコ、麻雀。ギャンブル弱い人が成功できないのは人間性がダダ漏れだから

ギャンブルは好きですか?

今も昔もギャンブルは人気ですよね。
賭け麻雀、カジノ、カイジとか。

おもしろいので趣味の範囲でやるにはいいんですが、負け続ける人って、成功できねえよなぁと思うんですよ。

実際にあなたの周りのギャンブル好きで、いつもパチンコで負けているようなやつは成功者になれなそうですよね。

これは、いわゆるパチンカスと呼ばれる人種で、タバコ吸いながら、当たらないとイライラして、給料なくなったとか言ってるんです。

もちろん、ギャンブルを否定しているわけではないんですよ。
成功者にもギャンブル好きは一定数いますし。

今日はそんな話をしていきましょう。

ギャンブル弱い人が成功できない理由

勝てない原因が分かってない

最も成功している投資家である、ウォーレンバフェット氏は言いました。
「ポーカーをやり始めて20分たっても、まだ誰がカモかわからない人は、自分がカモなのだ」
ギャンブルが弱い人って、なぜ自分が負けるのかが分かってない。

例えば、麻雀勝てない人は、なぜ勝てないのでしょうか?
中でもべた降りする癖がある人いますが、それ1つとっても原因はたくさんあるはずなんです。

・手作りの効率が悪いのか?
・「自分が上がった場合の点数」と「振った場合の点数」を比較できないのか?
・過去に振りすぎたトラウマから盲目的に降りるのか?
・相手の捨て牌から危険牌が予想できないからとりあえず降りるのか?

このあたりが分からず、運が悪いとぼやくのは、
あなたが『カモ』だから
なんですね。

お金をたくさん持って行った日なんかは、カモがネギ背負って歩いてるってやつです。

考えるのが面倒

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これが一番やばいと思います。
考えるのが面倒だから適当にやっちゃうという。

ギャンブルは確立か?オカルトか?という論争はありますが、
主流は確立派です。強いんです。

ギャンブルはゼロサムゲーム。
買ったほうが全てを得るんです。

アカギは人外の生き物なのであんなのはマネできませんが、彼もいかに勝つかの理論や美学があります。

考えないということは確率を捨てて、運だけに身を任せるということ。
これは相手に勝てないですよね。

自分をコントロールできない

負ける人が大怪我をするパターンはいつも一緒ですね。
『買っていると調子に乗って突っ込む、負けているとアツくなって突っ込む』

人間は得るチャンスがなくなることよりも、失うことを強く恐れます。
これは、サンクコストと呼ばれるものですが、だから負けるとどんどん傷口が広がるんですね。

最近のパチンコにはATMがあって、お金が引き出せます。
出にくい店ほどあるんじゃないかと邪推したくもなりますよね。

自分なりの理論があって突っ込む分には救いがあると思うんです。
失敗したら、その理論を検証するだけですから。
でも、負け続ける人って、理論があっても甘いですよね。

自分が弱いことを認めない

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スラムダンク

これは、漫画スラムダンクで、安西先生がシュートが苦手な桜木花道へ向けて話した言葉です。
劇中では、この言葉をきっかけに、毎日同じ練習を10日間で2万本続け、最強王者の山王を倒す決定打となりました。

大抵の人間は、自分は平均以上だと思ってます。
だから他人のアドバイスや勝つためのヒントを自分事として認識できないんですね。

楽して稼ぎたい人

以前、某サイトでこんな広告がありました。

楽して稼げる方法を20万円で教えます。
それを購入したら、ある手紙が入っていたそうです。
「これと同じ事をしたら、あなたも稼げます」

金額や内容は多少変えていますが、楽して稼ぎたいから、
こんな詐欺まがいに引っかかるわけですよね。

終わりに

書きながらものすごいブーメランですが、仕方ない。
人間だもの。

己が下手を知ることから始めましょう。

(上海先行上映)福山雅治主演、映画「マンハント」を見てきました

全国の福山雅治ファンのみなさん、こんにちは。
2018年2月に福山雅治が主演の映画「マンハント」の日本上演が決まりましたね。
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(C) 2017 Media Asia Film Production Limited
上海では2017年11月24日より上映され、映画館で見てきました。
一足先に内容をお伝えします。

あらすじ

あらすじはこんな感じ。

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・実直な国際弁護士ドゥ・チウ(チャン)は、見に覚えのない殺人事件の容疑者に仕立て上げられ、罠にはめられたことに気づき逃走する。
・孤高の敏腕刑事・谷村(福山)は独自の捜査でチウを追うが、事件に違和感を覚え、徐々に見解を変えていく。
・やがて2人の間に絆が芽生え、チウと矢村はともに真実を追究することを決意する。

おすすめポイントはこちら。

・佐藤純彌監督、故高倉健さん主演の「君よ憤怒の河を渉れ」(1976)の原作
・西村寿行氏の同名小説の再映画化したサスペンスアクション。

・「M:I-2」「レッドクリフ」2部作などで知られるウー監督が、大阪を中心に日本でロケを敢行した。
・日本人では國村隼、桜庭ななみ、池内博之、竹中直人、TAO、倉田保昭らが出演。

ジョン・ウー監督×福山雅治×チャン・ハンユー「マンハント」2018年2月公開 : 映画ニュース - 映画.com

見た感想(ネタばれあり)

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一言でいうと、「福山雅治ファンのためのアクションシーンを鑑賞するための動画集」といった感じです。
もうね、それ以上でもそれ以下でもないです。

では、細かい感想を。

福山雅治のキャラ設定

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凄腕の刑事で、常に単独行動を取ってます。
最後は勘や犯行現場で取った情報をもとに犯人を追い詰めるといったスタイル。
数々の成果を上げてきたが、そのスタイルゆえに孤高な存在になっているという感じ。

怪我も破壊もなんのその。
いやーかっこいいですよね。

ここからが彼の凄いところ。

・英語を流暢に話す
・拳銃の腕前がすごい
・刀もぶん回す
・肩を打ち抜かれても数日で走り回る
・車、水上バイクを自由自在に操縦する
・最後は中国語を理解
ターミネーターのような超人ですね。
もちろん、ラブシーンは一切なし。

なんというかもう、しびれます。

アクションシーンが大迫力

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拳銃をところかまわず撃ちまくり、終始誰かが死んでます。
やくざ映画ばりに死にまくり。
狙撃、ガンファイト、刀、殴り合い。

もうなんでもありです。

ここは安心安全の法治国家日本とは思えません。
もはや異なる次元を生きるアナザーワールドでしょう。

福山大先生は主人公補正があるので無敵なんですが、「変な薬品で痛みを感じない」ようなクレイジーな敵が出てきます。
何発打っても笑ってるというゾンビみたいなやつですよ。

すごい、すごすぎるぜ!

ストーリーがよく分からん

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要素を盛り込みすぎて消化不良なストーリーでした。
「具材が多すぎて何が主役か分からない闇鍋」といった感じ。

大筋は、製薬会社が軍事用に薬を開発しているのですが、それが人間を兵器にできるような薬。
その闇に福山大先生も、中国人弁護士ドゥも巻き込まれていくという流れ。

時系列で追っていきます。

製薬会社の社長の息子が殺人
⇒罪を弁護士に着せる
⇒冤罪と気付いた福山が調べる
⇒3年前に軍事用の薬を作らされた科学者が良心の呵責で自殺
⇒福山の奥さんも実はこの事件で死んでた
⇒科学者の妻、弁護士、福山で製薬会社に乗り込む
⇒製薬会社の息子が薬を打って無敵化(でもあっさり射殺)
⇒製薬会社の社長は自殺

伝わらないのが悔しいんですが、なんかイマイチ置いてきぼり感があるんですよ。
一人ひとりの回想いまいち入り込めない、
フラグの回収が荒い、
行動の背景がイマイチ分からん。
とかね

この辺の設定もなんかハチャメチャ。

・ただの製薬会社の社員が牧場を所有してる
・ホームレスが中国語ペラペラ
・薬の実験台に一般人をさらう
・乗り込んだ製薬会社も昔の戦隊モノの敵の基地みたい

カオスです。カオス。

結局見るべきなのか?

結構ぼろくそに言っちゃってますね。

こんな人にオススメです。

・福山大先生のアクションが見たい!
・何も考えずに拳銃ぶっ放すシーンが見たい!
・このレビューを読んで見たくなったwww

まぁでも、ありかなしかで言えば、、、

「あり」ですかね。


英語ペラペラを目指すと挫折しやすい。まず目指すべきレベルと方法

英語話せるようになったらカッコイイですよね。
でも、『ペラペラを目指したけど、どれだけ勉強しても話せるようにならなくて、結局やめてしまった』

こんな経験ありませんか?

今日はそんな人のための本を紹介します。 

英語の神様

英語の神様

 

読んだら、どうしたら英語が話せるようになるかイメージできるようになります。

ペラペラを目指さない

さっそくですが、ネイティブではない僕ら日本人が目指す英語とはどの程度でしょうか?

それは『日常会話やビジネス上で、簡単なコミュニケーションがとれるレベル』ですね。

相手の話を聞き取り、こちらの意図を伝える。

これだけ。

だから、最初からこんなのを目指すと挫折しやすいから要注意です。

・ネイティブと同じ速度で本を読む

・字幕なしで映画を理解する

・食事中に洒落たジョークができる

みんな憧れるレベルですが、これは5年10年コースでしょうね。。。

完璧主義は語学においては足かせになるんです。

なぜかって、そもそも英語ネイティブよりもノンネイティブと話す機会が多いと知ってましたか?

・英語を母国語にしている人々は世界で四億人、公用語にしているのは十四億人、第二外国語として学習している人は四十億人以上

⇒英語のネイティブスピーカーと話すよりも、ノンネイティブが話す英語を耳にする機会のほうが多い

⇒世界の2/3人が英語を勉強していて、そのうちの1/10しか母国語の人いない

そう考えたら完璧に正しい英語を目指すことに意味なさそうだと思いませんか?

8割できたら自分を褒めてあげましょう!

プロローグ)どんな話?

主人公はとある会社の営業マン(30歳前半、独身)。

会社が外資に買収され、外国人の上司になり、会議も報告も突然英語に変わりました。

なんとか頑張っていたものの、完璧主義が仇となり、うつ病になってしまいました。

休職中、何気なくネットで見つけた英語の神様の噂を頼りにインドへ旅立ちます。

そこでの不思議な出会いで人生が変わり始めます。

主人公が取り組んだ4つのこと

英語習得のためにいろんな課題に取り組みました。

ちなみに期間は6ヶ月です。

1.簡単な英語の小説を20冊読む

狙いは『素早く大意を理解する癖をつけること』です。

また日常使われる単語とその使われ方を自然に覚えられます。

主人公読んだ1冊目の本はエロ小説でした。

興味のある分野がやりやすいんでしょう。

2.子供用の本でリズムを覚える

狙いは『英語特有のリズム、発音を身につけること』です。

内容はとても簡単なものを使ってました。

・アイ ライク バナナ♪

・アイ ライク アップル♪

こんな感じで音楽と例文が流れるCDです。

主人公は踊りながら繰り返してました。

やっぱり相手に伝わらないと意味ないですもんね。

多読とリズムは語学の基礎です。

3.1つの文を千回音読する、暗記する

狙いは『無意識レベルで使えるように脳みそに刷り込むこと』です。

条件反射で反応できるようになる、それが会話ができるという理屈です。

その時の注意はこちらでした。

・返り読みしない

・文のまとまりで覚える

・できるだけ早く読む

これはもう慣れるしかない。

4.ネイティブの子供のおもり

狙いは『ハイスピードの英語に慣れること』です。
絵本を感情込めて話したり、幼児にスラングを話されたりしてました。(かわいそう)

主人公も最初は簡単な英語すら聞けませんでしたが、ずっと聞くことで英語に慣れていきました。

まとめ

主人公が話せるためにやった内容はこちら。

1.英語の順番通りに大筋を理解

2.日常で使われる単語と使い方を身につける

3.英語特有のリズムで話す

4.ハイスピードに慣れる

これができたら、相手の言葉を理解し、こちらの考えを伝えられそうですね。

日々の勉強が、どれに当てはまっているかを考えれば、迷うことで生じるエネルギーのロスが防げます。

文法の細かすぎるところを勉強したり、普段使わないようなマニアックな単語を覚えたりするようなことは必要ないんですよ。

ぜひぜひ参考にしてみてください。

エピローグ)主人公はどうなったのか?

会議では英語で堂々と提案し、上司をギャフンと言わせました。

高校生でも知っているような単語を使っただけですが、相手の反論もしっかり聞き取った上で、的確に答えられました。

僕らは「簡単な英語を聞き取れる、発音できる」を目指しましょう。