自己啓発やってみた

人生は暇つぶし。楽しく生きよう

上海駐在。奥様は中国人。遊びも家族も大切に。

(やってみた)親にプレゼント

今でこそ自己啓発は大切だと胸を張って言えるんだけど、昔は意味ねえと思っていたことがある。

何でだろうと理由を考えると、読むだけだったから。実際にやってないから当たり前なんだけど、やっぱしやらんといかんね。

そういうことで、ブログで実践したことをどしどし発表していきたいと思います。
強制力がないと人間は易きに流れてしまう。


親にプレゼントしてみた
記念すべき第一弾です。

別に何でも良かったんですが、ちょうどAmazonプライムセールで年に一度安くなる日でした。

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良く言われるのが、父親との関係がお金や社会生活、母親との関係が人間関係に繋がると言われています。
 僕の場合はお金や社会生活にやや難ありなので、父親とは何とか仲良くならないとなと思ってました(打算的な理由ですみません)

で、海外に住んでるので会う機会もないわけです。そうなると、チャンスがない。なので、贈り物にしたわけですね。

金額の葛藤
自分という人間の小ささを痛感しましたね。
何買おうかもそうだけど、いくらのもの買うかでかなり悩んでしまった。
30年生きてきていつプレゼント渡したか忘れるレベルなのに、千円単位でもったいないと思う僕。

そりゃあ誰も何もくれないわ!
ケチすぎるだろ!

選んだもの
父親には運動靴、母親にはスカーフを贈りました。
合わせて2万5千でした。んー、部活やったり一人暮らししてお金をたくさん出してもらったはずなのに、高いと思ってしまった(誕生日でもなんでもないのに贈ったからね?!)

親の反応
Amazonで買ったあと、電話でプレゼント届くと伝えました。人生史上ないくらい喜んでくれてました。
親不孝ばかりかけてきたんだなあと、この時ばかりはしみじみしました。
30越えて海外独身暮らしは心配だよね。

感じたこと
親の反応を見て、これぐらい満たされた気持ちになったのはいつのことだったか忘れるくらい嬉しかった。
心配ばかりかけてきたけど、お金もないときもあったけど、数万のプレゼントを思いつきで贈れる自分になれたのが嬉しかった。

プレゼント贈ったはずなのに、逆にもっと大きな大きな満たされた気持ちを貰えると思わなかった。

こんな思いができるお金ってスゴいし、自分のためにお金お金言ってたけど、誰かのために稼ぐのも悪くないと思った。

なんというか、裏切らない人のいる喜び、繋がりのある喜びをずっと守れるようになりたいと思いました。子供辞めて大人にならないとね。

槇原敬之さんの「僕が1番欲しかったもの」を思い出した。あの頃のメロディーいいよね。


終わってみて
感動的な気持ちで書かせてもらいました。このタイミングで試したことのメリットを書くのは大変興ざめ。自分で書き始めたと言われればそうなんだけど、尊い気持ちを打算で判断したくない領域はあるよね。久しぶりの親との関わりなんだけどね。

…今回の試してみたをまとめると、
1.自分の成長を感じた(金銭的な余裕、感謝を表す気持ち)
2.満たされた気持ちになった(両親が喜んでくれた)
3.親と関係良くなった(はず)

父親と仲良くなってお金や出世だぜ。というのはすぐに結果は分からないですね。

点数(自己満足度)
95/100

第一弾にしてこれ以上の衝撃はないかもしれないレベルが出てしまった。今後の実験がなければ100点でもいいくらい。
それぐらい両親との関係は大切なんだなと実感した。


両親に贈り物をしよう。