自己啓発やってみた

人生は暇つぶし。楽しく生きよう

上海駐在。奥様は中国人。遊びも家族も大切に。

先輩に可愛がられる自分でいたい

なんかね、いつの頃からか気づいていたんだけど、やっぱりそうなんだよね。

僕は年上(40歳から70歳まで)に妙に可愛がられることがあるんですよ。

今の会社で一番信頼して腹割って本音で話せるのも御年63歳の先輩なんですよ。

 

高校の部活の時も、ソフトテニスしてたんですけど、よく先輩にイジられてました。

無駄に厳しくされたり(いじめじゃないよ)、丁寧に教えてもらえたり。

 

僕にとっては普通のことなんですけど、どうやら周りから見るとちょっと変らしい。

ありがたい話なんですけど、ちょっとこの辺を考察してみたい。

 可愛がられる方法を考えてみた

なんでかなあと考えたんですけどね、自分が可愛がる年下を考えてみるとこんな感じ。

1.頼りない、心配、放っておけない

2.見所があるけど、才能を活かせてない、見ていてもどかしい

3.単純に気が合う

 

2だったら嬉しいなあ。でも1なんかなあとも思います。

僕自身、次男なので甘えたがりなのは確かにあるんですよ。

でもね、お笑い芸人とかでもイジられ役の人あっても誰にでもイジられたい訳じゃないはずなんです。

 

そう、イジる人を選びたいって願望はあるはずなんですよ。

(Mだけどイジらせてやっているから精神的にSという理論)

可愛がられたい先輩の条件

 

僕もこのイジらせる人は選びたい派なんです。

あくまで尊敬している、憧れる人じゃないと仲良くなりたくないんですよね。

まとめてみるとこんな感じ。

1.生き方に信念がある

2.成果を出している、何かを乗り越えた

3.こちらを正当に扱ってくれる

 

おまえなんでそんなに偉そうなんだよ!?というツッコミは置いておいて、実際そうなんです。

泉ピン子がダウンタウンの浜ちゃんにだけ頭はたかれて喜ぶみたいなね。

続)可愛がられる方法を考えてみた

 

なんか漏れている気がしてもっと考えてみました。

 

そしたら時間に行き着きました。

時間は誰にでも平等で不可逆だから、つまり時間を誰かに使うことは自分の命を使うことと同じですよね。

だから相手を選びますよね。

社会的に地位が高かったり、経済的に成功している人は特にそうだと思います。

 

ある程度の年齢になると、プライベートで付き合う人間は選んでいるのはこういうところから来てると思うと納得ですね。

一緒にいて気持ちのいい人、楽しくなる人を選んでいると。経済的に利益がある人はビジネスのつきあいだけで十分ですよね。

 

やっぱり、こいつになら力を貸してもいいと思ってもらえることが大事なんですよね。

 

自分のことを振り返ってみると、相手のことを信頼していることが前提にあって、そのうえで頼る(甘える)ことでしょうね。

 

これ最強です。

人間は誰かのためになることが嬉しくてやりがいになるようにインプットされています。

 

もちろん、ただ人に頼るだけの人間だと可愛がられないと思いますが。

 

いいご縁やチャンスは自分以外の誰かが運んでくれるものですよね。

これを運というんですね。

いろんないいものが運ばれる自分でいたいものですね。