自己啓発やってみた

人生は暇つぶし。楽しく生きよう

上海駐在。奥様は中国人。遊びも家族も大切に。

何度でも成功できる人、一度も成功できない人~迷わず行けよ!行けばわかるさ!!~

 

こんにちは。のむーるです。

 

なぜ自己啓発のブログを書きながら思うのが、なぜ善人でも成功できない人もいれば、悪人でも成功する人もいるのか、である。これはドラマでもよく見ますね。

 

この差はなんなのか。

それは「0から成功した経験があるか」である。

 

 

何度でも成功できる人、一度も成功できない人

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世の中には大きな借金を背負っても復活する人もいれば、失敗はないもののうだつがが上がらないままの人もいる。

 

特に何億とか借金背負って自己破産しても、また何十億稼ぐ人なんかもいて、条件は悪いはずなのに、以前よりも更に稼ぐ人もいるなんて異世界の住人の話に思える。

 

これは自己啓発本の作者プロフィールなんかではBeforeとAfterの対比としてよく出てくる。曰く、一度成功した人は違うステージでも同程度の成功はできるという。

 

なんとなく納得していたけど、よく考えればものすごいことで、自己破産した時点だけ見ると一般人に比べて遥かに低い位置にいる。社会の最下層民なのに1年やそこらで這い上がるのはもうミラクルでしかない。

 

なぜ何度も成功できるんだろう

 自己啓発の世界では基本的に考え方が全てを作るという立場である。考え方がいいと成功し、大多数はそうでないから一般人のままであると。

 

その前提で言うと成功者は一般人と異なる思考があると言える(ここでの成功者とは一般家庭からお金に困らなくなってリタイアできる程度の人と仮定)

 

考え方が良いということは、思考が性格や行動に違いを生み、結果を分けると考えられる。その最大の違いは何だろうか。

 

それはやっぱり「0から成功した経験があるか」どうかである。

 

悪銭身につかず

 

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成功した=お金を稼いだと考えると、成功者が成功者足り得る条件はお金を稼いだ経験があることであり、それが一般人との違いと言える。当たり前のことなんだけど、宝くじをあてた人がすぐに貧乏になる話と対比すれば分かりやすい。

 

自分の生活から大きく離れたお金を手にすると、数年で使い果たしてしまい、以前よりも不幸になる!?

http://kazuya01.com/takarakuji-1546

 

宝くじに当選した経験がないから眉唾ものだけど、300億が当選しても貧乏になるとかどうなってんだろう。

カイジなんかでも相応しい人にしかお金はつかめないなんて話があるがそういうことのようだ。(もちろん全てがそうではない)

 

では、全うな手段でお金を稼ぐとなると、その過程で様々な障害を乗り越えねばならない。

 

起業を目指したり、稼げる仕事を目指した人は想像できると思うが、ゼロから稼ぐのは簡単なようで難しい。お金への罪悪感、自分への自信や信頼感、その領域の専門知識や起業への知識などいくらでもある。

 

例えばコーチングで起業するなら、見込み客を見つけ、営業活動をかけ、お客に成果を出してもらう。そして契約継続なり、新しいお客の紹介なりを続けていくことになる。順調に行けばいいのだけれど心理面でも課題はあって、営業活動して嫌われたくない、お金をもらえるレベルではない、この程度のサービスで申し訳ないから過剰にサービスするとか人が違えばいくらでもある。

 

稼ぐことへの心理的課題、技術的課題を乗り越えないていくしかない。何をやっても同じ。

そう、この乗り越えた経験があることこそが、成功者の財産であり、一般人との境界線であるわけだ。

 

成功する過程で、ゴールが見えなくとも進む勇気、粘り強い継続力、乗り越えた自信を手にする。また心理面以外でも、キャッシュポイントを見極める、営業力、財務知識、法人立ち上げ知識など再現性のある内容を試行錯誤しながら身に付ける。

 

だからこそ、仮に大きくこけたとしても、2回目は1回目の経験を活かし、倍速でトライ&エラーを繰り返すことで再び成功を手にする。もちろん、非人道的な手段を取っていなければ、過去の実績から信頼や実績ができるわけで、それを元に協力者や理解者が現れたりすると、成功へのスピードは加速する。

 

 

大事なことは続けること

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 話が大きく飛躍してしまったが、一般人が成功者になるために必要なことは、一度成功することだ。鶏と卵の議論ではないがそう思う。成功者の財産を持っていることが再現性を高めることに繋がる。

 

そのためには、やはり成功するまで辞めてはいけないのだ。

成功までの過程で得たものこそが財産なのだ。

 

ここまで来て精神論かと思われるかもしれないが、ブログを例に出していくと、よく3ヶ月以内で95%の人が辞めると言われているが、成功体験がなくお金になるからとすぐ飛びついて、思うような成果が出ずに辞めていく人が大半だと思う。

 

特に未経験のものを始めるときは手間ばかりかかり成果が出ない。調べても調べたことが分からないなんていう状態もあったりして成功は霞の向こう側に思える。じっくりやっていると神様からのボーナスなのか、量的変化が起こりアウトプットの質と効率が高まる。

 

そうやって1つ1つ取り組んでいくことが遠いようで近道なのだ。

  

JALを再建した稲盛和夫、ソフトバンクの孫正義、Paypalのイーロン・マスク、多業種で企業を成長させている。人に言えないような失敗もあったはずだけど、たぶん見えている世界は大多数の人々とは違っているはずで、高い次元では企業経営でやるべき事は同じなんだろう。

 

ホリエモンがいいことを言っていた。

彼は自分がどんな世界でも成功できることを証明したいらしい。たまたま時流に乗った、運が良かったのではなく、どんな業種や状況からでも成功できることを証明したくていろいろ手を出しているらしい。

 

たった一度、何とか成果を出すことができれば見たことのない景色が広がっている。

  

あの人の名言 

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アントニオ猪木ですね。いいこと言ってます。(画像は違うけどね)

 

この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。

 

思ったよりもアツい内容になってしまいました。

迷わず行けよ!ファイッッッ!!

 

 

おわり

 

 

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