自己啓発やってみた

人生は暇つぶし。楽しく生きよう

上海駐在。奥様は中国人。遊びも家族も大切に。

心の断捨離をしよう(漫画好きな人は要注意)

上海の空は曇っています。

PM2.5といいますが、空気がまずくて鼻がむずむずします。

 

さて、今日は心の断捨離のススメです。

 

断捨離界のスターといえば、こんまりさんですね。

一言で言うと、「ときめくものだけを残そう」

これはときめくものだけに囲まれて暮らすと幸せになるよという話。

 

でも、同じくらい心の断捨離も大事なんです。

少年漫画の王道ストーリー

みなさん、漫画好きですか?

大学卒業しても少年ジャンプを読むなんて子供のときは思わなかったですね笑

 

漫画好きの人は、知らず知らずのうちに影響されてますよね?

そしてその価値観で世の中を見ていることも多いです。

 

例えば、ドラゴンボール。

主人公の孫悟空がピッコロ大魔王、セル、魔人ブウなどの強敵を仲間とともに、

修行の末倒していく冒険ものですね。

 

このストーリーは毎回こんな感じ。

平和に暮らしている

⇒強敵が現れる

⇒一度負ける

⇒めっちゃ修行する(必殺技覚える、山篭りする)

⇒困難が起きる(仲間が死ぬ、主人公の葛藤)

⇒倒す

⇒平和に戻る

変化形として、敵が戦わなければならなかった事情が入ったりします。

 

一度はコテンパンにやられた相手を前に、くじけたり苦悩しながらも精神的にも戦闘力なども成長しながら倒す。

かっこいいですよね。必殺技ごっことかして遊びましたよね。

 

つまり、

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ドラゴンボール、集英社

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 こういう流れ(ざっくり)

少年漫画を読み続けていると。。。

気付いたら「困難を乗り越えるオレかっこいい」みたいになります。

(もちろん個人差はあります)

 と、いうことはですよ。

 

結婚相手に求める条件として、

『一緒にラーメン屋台を押してくれる人』

になるわけです。

 

こういう人が、

『ブラック会社つらすぎワロタwww』

と言うわけです。

(つらくても頑張るオレを見てくれ!みたいな)

 

つまり、成功するには一度挫折が必要と脳みそにインプットしちゃうんです。

もちろん本人は気付いていません。

 この仕組みに気付いていればそうなりませんが、気付いていないと染まっちゃいがち。

 

そして、少年漫画の世界で純粋培養された純粋な男の子は、

『少年⇒中二病⇒オタク』

とクラスチェンジを遂げるのです。

 

・有害指定図書

NARUTO、ドラゴンボール、HUNTER×HUNTER

少女漫画の影響

少年漫画は少年を、少女漫画は少女に影響を与えます。

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タブー・タトゥー KADOKAWA

少女漫画を読み続けると、シンデレラ願望が身につきます。

『いつか白馬の王子様が迎えに来てくれる』

 

または、悲劇のヒロイン願望が身につきます。

『神様!なぜ私に試練ばかりをお与えになるのですか』

 

こういう人が、

『いつも好きになった相手が既婚者です』

『彼氏はいつもだめんずです』

といい始めるんです。

 

そして、少女漫画の世界で純粋培養された純粋な女の子は、

『少女⇒夢見る少女⇒売れ残り女』

とクラスチェンジを遂げるのです。

 

・有害指定図書

君に届け、はちみつとクローバー、NANA

本人は気付かない

やっぱり、僕らは知らないうちに周りから影響をうけるんです。

特に、子供のときの影響は強烈に脳みそに刷り込まれます。

 

男が悲劇のヒロイン願望の女を見ると、

「こいつヤバイな。。。近寄らんとこう」

女が成功するために挫折したい願望の男を見ると、

「それ意味ある?結婚相手にはしない」

となるようです。

心の断捨離をしよう

このような現象は心理学や精神世界の話では、「固定観念やマインドブロック」といいます。

 

こういう思い込みを外すには、

まず気付くこと。

そして、「自分はいまこんな状態なんだ」と意識しておくだけ。

 

自分がなぜそんな深層心理があったかを知れば納得感もあるので、より効果的です。

まず、認識しましょう。

友達にこの話をしました

友達は納得してました(特に女友達)

その女友達は既婚者で、旦那が影響を受けていたことを知ると、

『勝手に私を貧乏に巻き込まないでよ!』

 と旦那へ言っていました。

 

怒られた旦那さんは可哀想でした。

 

※一部、過激な表現があったことをお詫び申し上げます。

※私自身、漫画は大好きです。非難する意図は一切ないことをお断り申し上げます。

 

おわり