自己啓発やってみた

元中国人事マネージャーのつづるブログ

現役人事。奥様は中国人。

英語話せるようになりたいけど勉強だるい。継続できる仕組みを考えよう

こんにちは。のむーるです。

僕は上海に4年住んでるんですが、海外に住むだけでは語学習得はできないと体感しています。

やっぱり、言葉を覚えるには『コツコツやるしかない』んですよね。

楽して覚えるってのは大人には無理だなと思うわけです。

そのためにはいかにモチベーションを保つかが全てといっても過言でないでしょう。

(極論ですが、勉強量は勉強法に勝ると思います)

続かないのは努力と根性がないからなのか?

今回、このテーマで書こうと思った理由ですが、

どうにか楽に継続できないかと考えたことです。

というのも、僕は非常に飽きっぽいので昔から継続が苦手でした。

でも受験や語学って続けないと成果出ないなんて小学生でも分かるじゃないですか?

だから、『いかに感情を除いて続けるか、楽して継続できるか』に注目しました。

語学はマラソンと同じなので、一瞬の爆発力だけだとあんまり残らないですからね。

ちなみに、僕の語学レベルです。

・英語TOEIC720

・中国語HSK5級

(HSKは中国語の有名な試験でTOEIC換算で800~850点程度)

僕はこのレベルで満足してやめてしまいました笑

TOEICは3ヶ月、中国語は1年で突破したので、それなりに実証されてるかと思います。

語学学習を継続するには?

勉強時間をメモする 

とても原始的かつ、一番効果がある方法です。

やり方は簡単。

毎日の勉強時間をノートにメモするだけ。

やっぱり僕らは毎日忙しいじゃないですか。

学生でもアルバイトやサークル、社会人だと仕事があって、語学学習の優先順位はどんどん下がりがち。

そんなときにこの勉強時間のメモを見るとやめれなくなるんです。

だって、0時間とは書きたくないし、継続記録が止まるとなんかもったいないじゃないですか。

心理学でも実証されている『サンクコスト』と呼ばれているものです。

これは、既に支払った対価がある場合に、引き上げたくなくなるというもの。

映画を見て途中でつまらなくなっても最後まで見てしまったり、

お店のご飯食べて不味くても最後まで食べてしまうあれです。

続ければ続けるだけ、やめることへの心理的な抵抗が出てきます。

強制力を持たせる

人間は飽きっぽいので体調や気分によって、やりたくない日もあります。

だからシンプルにやらなければならない理由を作ります。

ストイックに追い込むというやつです。

例えば、

奥さんに勉強しているか見張ってもらう

出社前に塾に通う

周りに宣言したり、転職目指すなど、期限と負荷が高いものもありです。

追い込むほどに集中力が高まります。

時間割を作る

時間ができたらやろうというスタイルだと継続できません。

21日で習慣ができあがると言いますが、慣れるまではめんどうですよね。

優先順位を上げて時間を守る意識がないと時間がなくなります。

 

「ちょっとやる気出ないからYoutube見てからやろう」

そうやって気付いたらこんな時間。。。

あなたのやる気スイッチを探す時間がもったいないですよね。

時間を区切ることで締め切り効果が生まれ、集中できます。

定期的に測定する

そもそもですが、ただただ毎日勉強するって楽しくないですよね?!

しかも、勉強方法が正しいか自信が持てないとツラくなってきますよね。

だからカンフル剤としても、効果測定のためにもテストはうけましょう。

試験申し込んだのに勉強しないともったいないって効果もありますよ。

お楽しみを作る

どうしてもつまらない、飽きてしまった時の最終手段です。

海外ドラマ、洋画を見ましょう。

一度見たことがあるものがベスト。

以前分からなかったことが分かるようになったのであればこちらのもの。

見ているうちに、もっと分かるようになるには地道な勉強しかないと気づきます。

そしてまた励みましょう。

続かない人のワナ

続かないひとにはやっぱり特徴があります。

これは、みんなハマるやつ。要注意。

言い訳の達人

「もうこんな歳だから。忙しい」

これはもうあらゆるシーンで出てくる言い訳ですね。

こいつを飼いならさないと話にならないわけです。

だから、紹介したような仕組みを使ってやる気に頼らない仕組みを作ります。

気合と根性は反動がすごいので、追い込みのときしか使わないほうがいいです。

他人と比べない

これをすると一気にやる気が失せます。

あの子は帰国子女で英語話せるのに。とか。

他人はガン無視。マイペースで行きましょう。

伸び悩む時期も続ける

どこかで成長が見えなくなる時が来ます。

もうこれは宿命です。

スポーツも語学も最初は上達が目に見えますが、ある程度来ると階段になります。

ある時一気に上がり、伸び悩み、また上がりを繰り返します。

スポーツとか好きな人は分かるでしょう。

もうそういうものだと思って気長にやりましょう。

参考にした本 

今回書いた内容は実際に読んで試した後に、僕の経験も踏まえて書きました。

やっぱり、成果が出ていない人ほど我流でやっているので、偉大な先人の知恵はお借りするのが早いですね。

レバレッジ時間術

レバレッジリーディングでも有名な本田直之さんが執筆した本です。

海外大学留学したり、起業されている方なので、文章からスマート感が漂ってます。

最小限の力で最大限の成果を出すことへのこだわりがすごい。

だらだら仕事して飲み屋で愚痴ってても仕方ないですよね。

こういう本を読むといかに自分がだらだらと生活しているかを突きつけられます。。。

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)

 

海外経験ゼロ、それでもTOEIC900点

著者の方が、これまたかっこいいですよ。

・39歳から勉強を開始し、激務の広告代理店に勤めながらTOEIC900を達成

・しかも勉強した理由というのが、『いつまでも英語が話せないコンプレックスを持つのが嫌だから』

少し前の本ですが、いろんな雑誌でも話題になりました。

純国産で、アラフォーの多忙な人でも出来るんだから、言い訳できないですね。

海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点

海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点