自己啓発やってみた

人生は暇つぶし。楽しく生きよう

上海駐在の人事マネージャー。奥様は中国人。

パチンコ、麻雀。ギャンブル弱い人が成功できないのは人間性がダダ漏れだから

ギャンブルは好きですか?

今も昔もギャンブルは人気ですよね。
賭け麻雀、カジノ、カイジとか。

おもしろいので趣味の範囲でやるにはいいんですが、負け続ける人って、成功できねえよなぁと思うんですよ。

実際にあなたの周りのギャンブル好きで、いつもパチンコで負けているようなやつは成功者になれなそうですよね。

これは、いわゆるパチンカスと呼ばれる人種で、タバコ吸いながら、当たらないとイライラして、給料なくなったとか言ってるんです。

もちろん、ギャンブルを否定しているわけではないんですよ。
成功者にもギャンブル好きは一定数いますし。

今日はそんな話をしていきましょう。

ギャンブル弱い人が成功できない理由

勝てない原因が分かってない

最も成功している投資家である、ウォーレンバフェット氏は言いました。
「ポーカーをやり始めて20分たっても、まだ誰がカモかわからない人は、自分がカモなのだ」
ギャンブルが弱い人って、なぜ自分が負けるのかが分かってない。

例えば、麻雀勝てない人は、なぜ勝てないのでしょうか?
中でもべた降りする癖がある人いますが、それ1つとっても原因はたくさんあるはずなんです。

・手作りの効率が悪いのか?
・「自分が上がった場合の点数」と「振った場合の点数」を比較できないのか?
・過去に振りすぎたトラウマから盲目的に降りるのか?
・相手の捨て牌から危険牌が予想できないからとりあえず降りるのか?

このあたりが分からず、運が悪いとぼやくのは、
あなたが『カモ』だから
なんですね。

お金をたくさん持って行った日なんかは、カモがネギ背負って歩いてるってやつです。

考えるのが面倒

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これが一番やばいと思います。
考えるのが面倒だから適当にやっちゃうという。

ギャンブルは確立か?オカルトか?という論争はありますが、
主流は確立派です。強いんです。

ギャンブルはゼロサムゲーム。
買ったほうが全てを得るんです。

アカギは人外の生き物なのであんなのはマネできませんが、彼もいかに勝つかの理論や美学があります。

考えないということは確率を捨てて、運だけに身を任せるということ。
これは相手に勝てないですよね。

自分をコントロールできない

負ける人が大怪我をするパターンはいつも一緒ですね。
『買っていると調子に乗って突っ込む、負けているとアツくなって突っ込む』

人間は得るチャンスがなくなることよりも、失うことを強く恐れます。
これは、サンクコストと呼ばれるものですが、だから負けるとどんどん傷口が広がるんですね。

最近のパチンコにはATMがあって、お金が引き出せます。
出にくい店ほどあるんじゃないかと邪推したくもなりますよね。

自分なりの理論があって突っ込む分には救いがあると思うんです。
失敗したら、その理論を検証するだけですから。
でも、負け続ける人って、理論があっても甘いですよね。

自分が弱いことを認めない

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スラムダンク

これは、漫画スラムダンクで、安西先生がシュートが苦手な桜木花道へ向けて話した言葉です。
劇中では、この言葉をきっかけに、毎日同じ練習を10日間で2万本続け、最強王者の山王を倒す決定打となりました。

大抵の人間は、自分は平均以上だと思ってます。
だから他人のアドバイスや勝つためのヒントを自分事として認識できないんですね。

楽して稼ぎたい人

以前、某サイトでこんな広告がありました。

楽して稼げる方法を20万円で教えます。
それを購入したら、ある手紙が入っていたそうです。
「これと同じ事をしたら、あなたも稼げます」

金額や内容は多少変えていますが、楽して稼ぎたいから、
こんな詐欺まがいに引っかかるわけですよね。

終わりに

書きながらものすごいブーメランですが、仕方ない。
人間だもの。

己が下手を知ることから始めましょう。