自己啓発やってみた

人生は暇つぶし。楽しく生きよう

上海駐在の人事マネージャー。奥様は中国人。

わたし人見知りです。と言う人に感じる違和感

上海の自宅で書いてます。のむーるです。

今日は人見知りがテーマです。

本当に人見知りだと思ってる?

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自称人見知りの人で、本当に人見知りってどれほどいるんですかね。

人見知りにも2種類あると思っていて、
それは「真性人見知り」、「なんちゃって人見知り」です。

真性の人見知りというのは、初対面に話しかけること自体がおっくう、仲良くなりたい人を見つけても自分からは話しかけることができないという感じ。

これは正真正銘の人見知りなので、変わりたければ少しづつ行動とっていきたいところ。

なんちゃって人見知りとは、都合の良いときだけ人見知りになる人のこと。
表面的にもそれほど騒がしいタイプではないけれど、実は独自の世界を持ってる人に多い。

人見知りと言いながら、ブログのオフ会に参加したり、趣味系のサークルの小旅行の写真をSNSにあげたり。

いや、自分から交流してるだろ。楽しんでるよね?

というツッコミを入れたくなるんだけど、本人は人見知りだと主張する。

これがすごい違和感だったけど、やっと分かった。

関わるものは自分で決めたい

仲良いはずなのに、誘いにはついてこないはなんちゃって人見知りさん。
でも、なんか楽しそうだったりする。

なんでだろう。

彼らは自分で友達を選びたい、どの程度の仲になりたいかを決めたいと思ってる。

社交性抜群の知り合いたくさんの生活と、自分の世界観を保つ生活はトレードオフだと知ってるのだ。

誘われて断るのが申し訳ないから、行くべきかやめるべきかを考えるけど心に負担がかかる。実際に断るのも気を使う。
なんか面倒だなあ。なんて経験をして、人見知りっぽい雰囲気を醸し出す術を身に着けたんだろう。

他にも面倒くさいからパターンはあって、

・誤解されると面倒だから境界線引く
・プライベートが侵食されるのがイヤ
・初対面は探りのジャブを打ちまくる
とかね。

誤解されたのが面倒だからは、会社の上司とか境遇違う人と話した際にポロッと話した一言でトラブルになった時。
人見知りというよりは、心の壁を作るのがうまいとも言える。

プライベート侵食イヤは、人見知り偽装することで以下ざるを得ない空気感出されるのを防ぐというやつ。
分かります分かります。

ジャブ打つのは、地雷踏まないようにですよね。
変な人に寄られても困るし、自分を守るのは大切だもんね。

ここまでの話は、本人が自覚している場合もあれば、深層心理の場合もありますね。

人間いろいろです。

なんちゃって人見知りさんへ

社交的に変わろう。とか初対面苦手とか悩む(悩むフリ)をするのはいらないですね。

人見知りでいたほうが楽だと思ってたから変わらないようにしてたんだね、オレ。
腹黒い部分も、偽善な部分も人間の証。

こんな風に認めてあげよう。

明日からは胸を張って、
なんちゃって人見知りでいこう。